88歳 M様
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すぐ近くで「生活の音」が聞こえる。
一人じゃないから、もう安心です!
- お名前
- M様
- 性別
- 女性
- 年齢
- 84歳(入居当時)
- 入居年数
- 約4年
入居に至る背景
北九州出身のM様は結婚を機に三原へ。ご主人を亡くされて2年間は一人で生活され、ご自身も手術をされてからは淋しさが募り、ずいぶん落ち込んでいたようです。そんなM様を気遣って姪御さんが当施設の入居をすすめられ、現在に至ります。
一日の生活の流れ
- 06:30 起床
- 07:00 洗顔・更衣
- 07:30 朝食
- 08:30 散歩、買い物、通院、デイサービス(週1回)
- 12:00 昼食
- 13:00 訪問介護、行事への参加、テレビ鑑賞、散歩、家族と外出、入居者同士で談笑
- 17:00 夕食
- 18:00 入浴
- 19:00 テレビ鑑賞等
- 21:00 就寝
現在の様子
入所当初は気力がなく、大変心配でしたが、すっかり元気になられ、入居者どうしで仲良くされています。すぐそばに職員や入居者がいる、話し相手(友だち)がいるという安心感がM様を笑顔にしているのだと思います。
毎朝9時に、手押し車で水野公園まで出かけ、体を動かし、春は四葉のクローバーを摘まれています。部屋では時代小説を読まれ、当施設の行事ではそろばん、脳トレ、カラオケ、お菓子づくりに参加。週1回ヘルパーさんが部屋の掃除に来られます。定期的に美容院にも行かれ、充実した毎日を過ごされています。